フランス旅行記??

お次はドイツ経由にてフランス??へ行ってまいりました!

まずドイツ経由にて入国。ドイツは空港だけでましたが、せっかくなのでビールだけ頂きました。

【パリは観光名所たくさん】

パリは観光地が沢山あるので全部は行けなかったですが、代表的な所だけは行っときました。

最初はかの有名なルーブル美術館 入り口のピラミッド型のガラスオブジェが、フリーメイソンのシンボルマークだ、モナリザが飾っているという程度の予備知識しかないまま入場!

なので1時間しないくらいで、飽きてしまい館内のソファーでボーッとしてしまいました。

教養がない身ですから、芸術鑑賞というのができないです。分かる人は一日中いられるそうなので、事前予習が大切ですね。

こちらは橋の柵に大量の鎖がつけられてます。 恋人同士が名前を書いて繋くことで、別れないという願掛けですね。日本でいう絵馬みたいなものです。

モンサンミッシェルには行くべき?

今回モンサンミッシェルには、一日拘束されるのが嫌で行かなかったのですが、帰った時『何!?モンサンミッシェル行ってない!?何しにフランス行ったんだ?』ばりの事を言われました。

人それぞれだからいいじゃん〜と思ったのですが、行った人にはオススメらしいので、私の代わりに皆様是非、足を運んで下さい。

【フランスのご飯】

フランスのお食事は美味しかったですね〜! 単価は高いですが、やっぱり美味いですね。

特に朝食で出てきたチーズが美味しかったです。あんまりイメージになかったのですが、チーズ屋さんが多く、色んなチーズを手に入れられます。 ブルーチーズは私のお子ちゃま舌には臭すぎて合わなかったですが、それ以外は絶品でしたね。

そして、ずーと洋食ばかり食べていたので、和食が食べたかったのですが、フランスにもうどん屋さんがあったので、安心して下さい(^_^)

【フランス治安事情】

フランスはイタリアに比べれば、そんなに怪しい人もいなければ、スリに遭う雰囲気もなかったかなと感じました。地下鉄や電車には、陽気に音楽を奏でる人もいれば、浮浪者の方もいました。街中は見かけなかったです。

イタリアの不審者みたいに話し掛けてくるわけでなく、ずっと下を向いて、エネルギーを充電している様なので、害はないです。

所々、公衆トイレがあったので、行こうとすると現地のフランス人の案内人が、『危なからダメ』と行かせてくれない、、、。

すいません、膀胱が破裂するんですけどと言ってもそんな所で用をたすのは浮浪者だ!不潔だ!と親切なのかSなのか分かりませんが、絶対使うな!といスタンスだそうです。

一般的にか分かりませんが、フランスの公衆トイレは危険?かも知れません。

【フランス人性格】

一日フランスの現地の方に案内して頂きました。

さっきのトイレ行かせてくれなかった人ですが、やっぱり自己主張は強いのは本当だなーと思いました。妥協という事はなく、自分の意志を曲げない性格であると言えます。(根はいい奴ですが、トイレぐらい融通利かせて欲しかった)

フランスの人の特徴として、愛国心は強いなと思います。 キラキラした顔で、観光案内してくれて、凄い自慢もして来ます。街並も素晴らしいですから、誇りを持っていました。

路上にイタリアの名産フェラーリが10台程通ると、ブチギレて『ファ◯ク!!!』連発したました笑 『こんなん車じゃねぇ、センスが悪い!、エンジン音がうるさい!!』などどうもイタリアのモノは嫌いな様子でした。

『それに比べてフランス車のルノーは良いだろう??』と自国の製品に愛がありました。

フランスの人は、積極的で、意志が強く、愛国心に溢れているそんな人達でした