中間管理職 トネガワ サラリーマンは辛いよ

カイジの登場人物の1人利根川を主人公としたスピンオフ作品『中間管理職トネガワ』

時間軸としては「賭博黙示録」以前。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれてます。

いくら地位が高くなろうとも雇われの身。結局は会長の手となり足となり働き、振り回される姿はまさにサラリーマンと変わらない。

会長の無理難題をかわしたり、部下の失態をフォローする利根川をみると何だか応援したくなる、コミカルな漫画です。