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最後はなぜかうまくいくイタリア人

今日はおもしろイタリア人の本のご紹介です。

イタリアといえば、フェラーリランボルギーニ、フェッレーロ、サルヴァトーレ・フェラガモ、ベネトン、ちょい悪オヤジなどなど、オシャレで、遊び上手で、細かいことは気にしないさ、みたいなイメージがあるかと思います。

好きなことだけ楽しみ、嫌いなことは先延ばしする超自由人なイタリア人ってどんな感じ??というのがよくわかる一冊です。 我々日本人とは、相対する考え方、価値観をもった異世界の人ではありますが、こんな生き方もいいかもと思えますし、面白いです。

ざっくり内容

1. 仕事

ルーズなのになぜか結果は出る秘密

2.人生

好きなことだけ楽しみ、嫌いなことは先延ばす

3.家族と恋愛

対人関係を支配する、義理・絆・コネ

4.食事

食卓でのふるまいは、商談以上に難しい

5.思考

独断と偏見で考えるイタリア

日本は、公共機関は時間通りに来て、飲食店では低価格でも美味しいものもがすぐ出で来て、食べることができ、サービスもものすごい良いが、何処となくサービスをする側は疲れてしまっている、そんな空気感を感じます。他人に迷惑を掛けないようにする日本と他人の迷惑を享受する(でも自分が迷惑かけた時は大目にみてね)というイタリアとの比較をする事で、こんな価値観もあるのか〜普段小さい事を悩んでる自分が小さくなると思えました。