ハムスターの気持ち

ハムスターの行動からどんな事を考えてるのか分かると、ハムスターとの距離が縮まったように感じます。

「うっとしい」「リラックスしてる」「警戒して様子を伺ってる」「手に乗りたい」「外に出たい」などハムスターにも色んな感情があり、それを読み取る事で飼い主とハムスターとの良好な関係も築ける気がしますね。

【立って周りを伺う仕草】 周りを伺って危険がないか探ってます。回し車でしばらく走るとこの仕草はよく見られますね

【お腹を見せて寝る】

お腹を向けて寝ている姿は警戒心が溶け、安心している姿です。

【身体を伸ばして寝る】 気温が高くてつらい時の仕草です。夏によく見られます。

【ゲージを噛んだり、登ろうとする】 ゲージがせまく広い外に出たい、好奇心などの表れ。 適度に外に出して散歩させてみるのもいいでしょう

【フリーズする】 大きな音がしたり、驚いたり危険があると感じたときにフリーズします。 逃げるというより、かたまって危険からやり過ごそうという行動の現れです。暫くすると動き出します。

【隠れる】 餌を食べたり、寝たりと、狭い場所に行く事でハムスターは安心するようです。